うりょの調べもの

Webアプリ、基盤を中心にその他なんでも気づいたことを書いていきます。

プログラミングに適したフォント「Ricty」を使う。

macのiTerm2を使っていく上で少しでも見やすいようにと「Ricty」というフォントを導入してみます。

このフォントは英文フォント"Inconsolata"と日本語フォント"Migu 1M"を組み合わせたフォントだそうです。

ライセンスの関係上二つのフォントを組み合わせる作業をしなくてはなりません。

 

 FontForgeをインストール

$ brew install fontforge

 

Ricty生成スクリプトのインストール

公式ページから、Ricy生成スクリプトをダウンロードします。

とりあえず最新版のv3.2.2をダウンロードしました。

 

各フォントのダウンロード

Inconsolata公式サイトMigu1M公式サイトからそれぞれフォントをダウンロードします。Inconsolataは OpenType Fileを選択します。

 

ダウンロードした各フォントをRicty生成スクリプトと同じディレクトリに配置し、

$ sh ricty_generator.sh Inconsolata.otf migu-1m-regular.ttf migu-1m-bold.ttf

と実行。

 

できたフォントを/Library/Fontsにコピーすれば終了です。